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T−ANK−α1(田中)と茶々丸
 ネギま95話において、麻帆良大学工学部製作の新型ロボット兵器T−ANK−α1のお披露目がありました。私はこれをみて工学部の奴らがんばってるなーと思ったんですが、新型機のはずなのに茶々丸よりも性能が劣ってるのはなんで?という感想もネット上でけっこうみかけましたので、もしかしてこれがふつうの反応なのかな、と思いましたので思いついたことを書いてみます。

 名簿より茶々丸の連絡先は工学部、田中の製作元は同じく工学部。茶々丸の起動が
>2001年1月3日 麻帆良大学工学部にて完成
>2001年4月1日 起動
ネギまの舞台が2003年なんですから現在で丸二年が経過しています。それなのに、2年前の旧式のはずの茶々丸と、現在実験中の新型であるはずの田中とは明らかな性能差がみられます。
 いくつか誌面から判断できる限りで比較してみます。
1.ケーブルの有無。
田中はケーブル式。
これは高音に吹っ飛ばされていたときの描写をみてもはっきりしています。ただ、ケーブルなしで動けないのか?というとそうではないでしょう。
第95話
 93話にて控え室に現れたときにはケーブルはありません。そして、このとき同席していた他の選手にロボットであると気づかれていないことを考えると「自然な動作でここまで歩いてきた」のであろうことが予想されます。ですから田中にとっては戦闘時にケーブルによる補助が必要なのだと思われます。   
茶々丸の初期仕様はこのようなケーブル式だったのでしょう。
>完成当初、動力は外部電源式だったが、現在はゼンマイ式である。
第93話
茶々丸はゼンマイ式。
 なんですが、ゼンマイを巻かれている描写はかなり少ない上にゼンマイが切れて止まってしまった描写は皆無です。
第48話
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